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この度,国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下,産総研)の協力を得て,昨年に引き続き標記「講演会及び研究者と会員の交流会(第6回)」を下記の通り開催いたします。産総研は,環境・エネルギー,計測・計量標準,ナノテクノロジー・材料・製造など6分野の研究を推進すると共に,地域から国際社会までを視野に入れ,社会や産業界が直面する課題に対して技術を通じた解決策を提供し,産業の現場を支える中小企業への支援策を通して,地域・中小企業活性化に向けた積極的な支援事業を実施しており,これらの施策は当業界においても大いに活用すべき事業と思われます。

1.日 時:29(木) 講演会13:0016:50
2.会 場:中央大学駿河台記念館 会議室(4階 430号室
3.会 費:交流会費5千円/人(講演会のみの参加は,無料) 
4.定 員:先着60 但し,定員に達し次第,締め切ります。
5.申込み(お問合せ)先:日科協技術委員会 産連研 事務局(菅・建部)
FAX03-3668-0324TEL03-36615131
【プログラム】  
1.講演会 13101700
(1)オープンイノベーションについて
〜産総研と連携して飛躍する中堅・中小企業〜
概要:産総研は中堅企業・中小企業との連携にも力を入れており、産総研との共同研究を通じて事業を発展させ飛躍して行った企業が何社もあります。本講演では、成功した企業様の事例を何例かご紹介するとともに、産総研の連携制度をご説明します。さらに、NEDO橋渡し事業などの公的研究資金をより確実に獲得するための「タマ磨き」等の取り組みについてもご説明します。
  (2)圧力・真空・リークの国家標準整備と校正技術の開発について
概要:圧力・真空標準は、圧力計や真空計による圧力測定、リーク標準は、リークディテクタによる漏れ(リーク)測定の基準です。本講演では、産総研計量標準総合センター工学計測標準研究部門の圧力真空標準研究グループで整備している圧力・真空・リークの国家標準を紹介し、圧力・真空・リークに関わる校正及び計測の信頼性向上を目標に取り組んでいる技術開発の現状を報告します。
(3)産業技術総合研究所 計量標準総合センターにおけるアウトリーチ活動について
概要:アウトリーチ活動とは、大学・公的研究機関等が社会とのコミュニケーション活動を適切に実施し、研究活動・科学技術への関心を喚起するとともに、社会のニーズを共有し信頼を醸成する活動を指します。本講演では産業技術総合研究所 計量標準総合センターが行っている数多くのアウトリーチ活動のうち、計測標準フォーラム、計量標準整備計画におけるPDCA、産業技術連携推進会議、および計測クラブの4つの活動について紹介します。
 
申込み用紙はこちら


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拝啓  
寒冷の候 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、当会の事業活動に対し種々ご協力を賜り、厚く御礼
申し上げます。
さて、平成29年賀詞交歓会を下記により開催いたします。
つきましては、情報交換と会員相互の交流・懇親の場として
ご利用いただきたく、全国の会員の皆様にご参加のほど、
よろしくお願い申し上げます。
                                    敬具
 
                                            記
 
日  時 :平成29年1月10日(火) 午後5時30分(受付開始5時)
会  場 :グランドプリンスホテル高輪 『プリンスルーム』
会  費 :お一人様につき、10,000円
お申込み:FAX(03-3668-0324)にてお申し込みください。
                  (追って、請求書をお送りいたします)
締切日 : 平成28年12月12日(月)
●申込み用紙はこちら
                                       以上

    


 > 展示会

参加ご希望の方は,以下の案内をご確認の上,是非,お申込みください。よろしくお願いいたします。

【開催概要】*参加者には,冊子「科学機器入門」を特別に無償提供いたします。
1.時:平成28126日(13:30〜17:00 (受付1310より)
・プログラム:『真空の基礎,真空ポンプ・真空計測器と真空関連機器』
第1部 真空とは何か
第2部 真空の使われ方
第3部 真空コンポーネンツ
第4部 真空の質を追求し,真空機器の漏れを探る技術
2.時:平成28127日(13:30〜17:00 (受付1310より)
・プログラム:『環境分析(水質,大気・室内環境,土壌・廃棄物)』
はじめに:科学機器業界の背景・基礎知識
第1部 水質分析の背景・基礎知識・キーワード・トピックス
第2部 大気分析の背景・基礎知識・キーワード・トピックス
第3部 土壌・廃棄物分析の基礎知識と分析法・関連科学機器
3.会 場:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)                      
4.定 員:1.2.共,先着50名 但し,定員に達し次第,締め切ります。
6.参加費:お一人につき 会員3千円/一般5千円
申込み(お問合せ)先:(一社)日本科学機器協会 事務局 菅(かん)・建部
E-mail: kan@sia-tokyo.gr.jp  TEL:03-3661-5131
 


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この度、当協会の技術委員会並びに経済委員会では、平成28年度の合同事業として標記の講演会と見学会を実施いたします。
今回は、国立天文台名誉教授・TMT国際天文台評議員会副議長兼日本代表 家 正則 先生のご講演を拝聴いたします。
家先生は、すばる望遠鏡の建設に構想段階から参画し、レーザーガイド補償光学装置の開発等をリードされました。
国立天文台がハワイ島に当時世界最大の一枚鏡である直径8mの主鏡を持つ「すばる望遠鏡」を完成させたのは1999年のことです。
開発には、多くの日本メーカー(当会会員も含む)が参加しました。「すばる望遠鏡」は130億光年かなたの銀河を発見し、初期宇宙の歴史を解明したり、近傍の恒星をめぐる惑星の撮影に成功しています。
現在、日米加中印の5か国の国際協力科学事業として直径30mの主鏡を持つ次世代超大型望遠鏡TMTの建設を始めています。
TMTは、対角1.5mの部分鏡を492枚敷き詰めて10,000個のセンサーと10,000個の駆動軸を制御し、あたかも一枚の連続した鏡のように保つことで30m鏡を実現します。
また、大気のゆらぎの影響を除去するため、「すばる」で実用化したレーザーガイド星補償光学システムを高度化して、30m鏡の回折限界の解像度を実現します。
これはハッブル宇宙望遠鏡より13倍高い視力となります。これらの驚きの巨大精密システムの概要とその目指すサイエンスを画像やビデオを交えてわかりやすくご紹介します。
※講演後、国立天文台三鷹キャンパス内の関連施設を見学の予定。
【見学スケジュール ※詳しく内容は参加証をお送りいたしましのでご確認ください】
● 日   時: 平成28年11月22日(火) 集合時間;13:15  出発;13:30(予定)
*三鷹駅北口に集合、貸切りバスにて「同キャンパス」へ直行
・ご挨拶:14:00〜14:10
・見学会:14:10〜15:30(重力波多摩300施設,4次元宇宙シアター上映)
・講演会:15:30〜17:00
・懇親会:17:30〜19:00
● 定 員:先着 50名
● 会 費:お一人につき 4,000円(バス代、懇親会費)
*請求書を発行【振込期限:11月15日(火)】
*当日ご欠席の場合、参加費の返戻はいたしませんので、ご了承ください。
なお、お振込み確認後、【参加証】をFAXいたしますので当日現地にてご提示ください。
● 締切り:平成28年11月10日(木) 定員に達し次第に締め切ります。
※お申込み(お問い合せ)先:一般社団法人 日本科学機器協会 事務局(建部、菅)
E-mail:ntb@sia-tokyo.gr.jpTEL:03-3661-5131FAX:03-3668-0324
お申込み用紙はこちら
 


 > セミナー

科学機器学習教室2016-3『食品・製薬分析分野と臨床検査分野』のご案内
〜基礎から分かる科学機器(GC/MS・臨床検査機器の原理/手法など)〜
 
当委員会では,会員企業の新人社員教育や営業マンのスキルアップの一環として,あるいは業界人として科学機器についての基礎知識を身につけたいと望んでおられる方々を対象に,同教室2016-2(7 月)に引続き,標記の教室を下記の通り開催いたします。
今回は,科学機器を取り巻く基礎知識・キーワード・トピックスや科学機器の中で特に食品・製薬分析と臨床検査機器分野について,ガスクロマト(GC,GC/MS),液体クロマト(LC,LC/MS)、生化学分析などの基本的な原理,特徴,用途を中心にサンプリング・前処理の手法等も含めて,文系の人にも分りやすく解説していただきます。
参加ご希望の方は,別添の申込書にご記入の上,10 月12 日(火)迄にEメールまたはFax:
03-3668-0324 にてお申込みください。
 
1.日 時:10 月21 日(金)13:00〜16:50 (受付12:30 より)
2.会 場:中央大学駿河台記念館 670 号室 (千代田区神田駿河台3-11-5)
3.講 師:久本 泰秀氏(元日立製作所,元日本分析機器工業会技術委員長)
4.プログラム:
第1部 食品・製薬分析の基礎知識・トピックス・分析法
(1)食品分析に関わる背景・基礎知識・分析項目・前処理・分析法など
(2)製薬分析に関わる背景・トピックス・分析法など
第2部 臨床検査分野の基礎知識・トピックス・分析法
(1)臨床検査分析に関わる背景・基礎知識・トピックスなど
(2)臨床検査機器に関わる特徴・原理・分析項目と分析法など
第3部 知っておきたい科学機器の原理・特徴・用途
(1)基礎から分かるクロマトグラフィー(GC, LC)の原理・特徴・用途・応用
(2)基礎から分かる質量分析計、GC/LC/MS の原理・特徴・用途・応用
5.定 員:先着80 名(定員に達し次第,締め切ります)
6.参加費:お一人につき 3,000 円 *お申込み時に請求書を発行。
お振込み確認後,受講証をFax します(当日受付にご提示ください)。
※申込み(お問合せ)先:日科協 / 東科協 事務局(建部・菅)

E-Mail:ntb@sia-tokyo.gr.jp TEL:03-3661-5131 FAX:03-3668-0324 

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