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JASIS記念事業の一環で、海外展示会への出展サポート特別プランのご案内をいたします。


タイトロニクスとアナリチカチャイナに、無料で出展できる機会ですので、ぜひご検討くださいますようお願いします。


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「Pittconネットワーキングデータベースご活用のご案内」を追加しました。


詳細はこちらからご覧ください。


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7月2(月)からJASIS2012 来場事前登録を開始します。


http://www.jasis.jp/2012/


 


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2012年6月26日付で、役員が改選されました。


詳細はこちらからご覧ください。


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「分析機器・科学機器遺産」認定制度について


皆様からのお問合せを受けて、Q&Aを作成しました。


また、別紙資料を見直し一部内容を修正しましたので添付(PDF)します。


Q&Aは、以下に示します。


 


 


Q&A:「分析機器・科学機器遺産」の認定制度

<全般的な質問>

1)日本分析機器工業会と日本科学機器協会の両方に加盟している場合、1工業会2件とし、

合計4件を応募できるのか?

(回答)合計4件の応募は出来ません。

2件の公募としてください。

2)認定選定委員会の委員はどのように選定がされたのか?

(回答)産学官から適切な有識者を選出しました。

3)日本分析機器工業会と日本科学機器協会の理事会は、当制度と選定結果等を承認すると

あるが、認定選定委員会が選定したものが拒否されることはあるのか?

(回答)原則、認定選定委員会が選定したものを、両理事会が拒否することはありません。

遺産の認定品は、認定選定委員会が決定し、両理事会が承認をします。

4)遺産の認定が両理事会で承認された後のスケジュールを教えて欲しい。

(回答)先ず、7月中旬までに、応募者に認定の旨の通知を実施します。

合わせて、JASIS2012でのパネル展示のために、社史等の情報提供を依頼します。

また、JASIS20012での認定式の段取りについて、ご連絡します。

次に、9月5日のJASIS2012で認定式及びパネル展示を実施します。

5)当遺産の認定制度について、プレスリリース等は実施したのか?

(回答)プレスリリース等を実施しました。

5月21日付の日刊工業新聞や27日付の日本計量新報に記事が掲載されました。

また、朝日新聞デジタル、日刊工業新聞Web、読売新聞Web等で紹介されました。

合わせて、両工業会のWebにも掲載されています。      

6)当遺産を見学したい場合はどうすれば良いのか?

(回答)認定後、遺産のマップ(応募者、保存者、保存場所、連絡先、他)を作成する予定

です。このマップを基に、連絡先に連絡をし、見学等の許可を得てください。


<分析機器・科学機器遺産の認定制度>

(認定の指針と基準について)

1)海外で開発製造された機器は、認定の公募に応募することは可能か?

(回答)認定への応募は可能です。

認定制度の2)項及び3-1)項に記載の通り、「それらの技術/機器の発展史上の重要な

成果」を示すものや「日本国民の生活、経済、社会、文化に貢献」したものは、

国内外の開発製造を問わず、認定の対象となります。 




(認定対象の分類や保存について)

1)現物がなく、カタログや写真しかないが、認定への応募は可能か?

(回答)認定への応募は可能です。

認定制度の3-2)項に記載の通り、「?歴史的意義のある技術や機器の関連文書並び

に分析/試験試料類」も認定の対象となります。

2)現物も写真もないが、機器の開発のための貴重な技術文書や資料がある場合、認定への

応募は可能か?

(回答)認定への応募は可能です。

認定制度の3-2)項に記載の通り、「?歴史的意義のある技術や機器の関連文書並び

に分析/試験試料類」も対象となります。

3)現物はあるが、自社で所有していない場合(保管していない場合)、認定への応募は可能か?

(回答)認定への応募は可能です。

尚、認定後の適切な遺産保存のために、所有者との適正保存の契約等をお願いする

ことになります。また、保存費用については、1件当たり10万円の保存助成金を

支給しますので、ご活用ください。

詳細は別途、ご連絡します。

4)現物はあるが、海外にある場合(自社で所有する場合と所有していない場合)、認定への

応募は可能か?

(回答)認定への応募は可能です。

尚、認定後の適切な遺産保存のために、所有者との適正保存の契約等をお願いする

ことになります。自社で所有している場合でも、適正保存の契約等をお願いするこ

ととなります。また、保存費用については、1件当たり10万円の保存助成金を支給

しますので、ご活用ください。

詳細は別途、ご連絡します。

5)遺産の認定を受けた機器や関連文書並びに試料類は、永久に認定を維持できるのか?

(回答)認定は、下記を除き、無期限で維持は可能です。

・認定された当機器やその文書等が存在した証拠(エビデンス)がなくなった場合

・認定された当機器やその文書等の適切な保存維持ができなくなった場合

 


   以上

 


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