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今回は,真空関連の基本的な「圧力・真空を理解する基礎的な考え方や真空環境を利用した低真空・中真空・高真空までに係る真空利用技術,真空中で膜を作る」などを中心に,文系の方にも分りやすく解説していただきます。
参加ご希望の方は,別添の申込書にご記入の上,4 月28 日(木)までにメールまたはFax<03-3842-0324>にてお申込みください(定員に達し次第,締め切ります)。
【開催要領】
1.日時:平成28 年 5 月19 日(木)13:00〜16:50 (受付12:30 より)
2.会場:中央大学駿河台記念館670 号室
3.講師:木ノ切 恭治氏(真空テクノサポート代表,元日本真空工業会 専務理事)
4.プログラム:『真空とは何か,その使われ方と真空機器』
 第1 部 真空とは何か
  真空とは? 圧力の世界,真空を作る,真空中で起こる現象,真空装置の作り方等を解説します。
 第2 部 真空の使われ方
  真空には5 つの性質があり,その性質を産業界では巧みに使っています。豊富な実例で紹介。
 第3 部 真空中で作る薄膜
  薄膜とは何か? 薄膜が産業界では重要な役割と各種真空薄膜の作り方について解説します。
 第4 部 真空機器と産業
  真空利用技術や装置・ポンプ・計測器や真空部品の構造と役割,真空産業の位置付けなどに
  ついて解説。
5.定 員:先着80 名(定員に達し次第,締め切ります)
6.参加費:お一人 3,000 円 *お申込み時に請求書を発行,お振込みください。
 ※申込み(お問合せ)先:一般社団法人 日本科学機器協会/東京科学機器協会
 事務局(建部・菅)Tel:03-3661-5131 Fax:03-3668-0324
 申込用紙はこちら



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 2016年4月1日から申請の受付開始

一般社団法人日本科学機器協会と一般社団法人日本分析機器工業会は、日本で創出された分析技術/分析機器や科学機器及び、日本国民の生活・経済・教育・文化に貢献した分析技術/分析機器や科学機器を文化的遺産として後世に伝えることを目的に、「分析機器・科学機器遺産」の認定制度を導入し、継続的に実施しております。この度、2016年「分析機器・科学機器遺産」候補を両団体の会員企業を始め広く一般からの募集を致します。

 

認定品につきましては、2016年9月7日から開催されるJASIS2016で認定式と展示(実物もしくはパネル展示)を行う予定です。

JASIS 2016

なお、「分析機器・科学機器遺産」認定事業は、今回、第5回目の実施を一つの区切りとし、
来年度の募集は予定しておりませんので、ぜひ奮ってご応募くださいますようお願いいたします。

2016年「分析機器・科学機器遺産」認定募集要項

Q&A

応募用紙




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